よくあるご質問

FAQ

受診について

保険証をご持参の上、受付まで直接お越しください。

ホームページ上の予約画面から直接予約が可能です。

もちろん可能ですが予約の方を優先させて頂きますので多少お待頂く可能性があります。

当院の駐車場はありません。なるべく公共交通機関での受診をお願いいたします。アクセス方法はこちらです。
(近隣にコインパーキングが多数あります)

診察について

主に消化器疾患、消化器のがん、一般内科疾患が対象になります。気になる病気の相談なども随時受け付けております。

中学生以上の方を対象にしております。

特定健康診断などの市の健康診断、および会社などに提出される一般健康診断は、予約制で受付しております。

お薬だけの受診はできません。必ず診察を受けて頂き、適切なお薬をお出しします。

処方箋はどこの調剤薬局でも対応していただくことができます。当クリニックビル1Fの調剤薬局や近隣の薬局をご案内することも可能です。

内視鏡検査に関すること
〈主に麻酔に関して〉

内視鏡で使用する麻酔(鎮静剤と鎮痛剤)
について

もちろん可能です。のどに麻酔のスプレーをするだけになりますが慣れている方は問題なく可能です。麻酔のアレルギー(キシロカインアレルギー)や当日どうしても運転せざるを得ない場合はより負担の少ない経鼻内視鏡検査をおすすめします。咽頭反射を抑えて検査をすすめる方法をご提案します。
大腸内視鏡に関しても麻酔なしで受けることはできます。腸管を伸ばさずに挿入することができれば無痛で受けることができます。こればかりは内視鏡医の技術によるところが大きいですがもちろん可能です。ただし、お腹の手術歴がない方や何度か検査を受けたことがある方などが適していると思います。また、腸管を伸ばしても痛みが出にくい細めの内視鏡をご用意しますのでどのような場面でも対応できます。

のどを通過する際にオエッとなる感覚(咽頭反射といいます)を最大限抑えることを目的にいくつか麻酔をご用意します。咽頭反射を抑制する目的でキシロカインのスプレーをのどに噴霧します。その後ペチジンという咽頭反射を強力に抑える薬、不安を抑制するミダゾラムという薬を使用します。両方をうまく組み合わせることで無理なく検査を受けて頂くことができます。
大腸内視鏡に関してはペチジン(痛み止め)、ミダゾラム(不安を抑える)の両方を組み合わせることでほぼ無痛の検査を受けることができます。

麻酔を使用した当日は車の運転はできません。麻酔が覚めたと思った後も急激な眠気がおそってくることがよくあります。

仕事内容にもよりますがデスクワークなどは問題なくできます。

上部内視鏡検査(胃カメラ)に関すること

個人的には内視鏡検査を強くおすすめします。内視鏡による検査の方が圧倒的に情報量が多く、見落としが少ないです。

内視鏡検査でピロリ菌感染による胃炎、その他の除菌対象疾患が見つかればピロリ菌除菌薬を処方するという流れになります。内視鏡検査は必須となります。

経鼻内視鏡検査は基本的に鼻腔の局所麻酔だけで行います。鎮静剤(眠くなるような薬)を用いませんので車の運転やお仕事は問題なくできます。

ピロリ菌が陰性と診断されるにはいくつかパターンがあります。過去に除菌したことがある、たまたま検査が陰性だった、そしてピロリ菌が住めないくらい胃が荒廃しているなどです。そして、これが重要な点ですが「完全に除菌できたとしても除菌後に胃がんが発生する」ことが近年多く報告されるようになっていますのでピロリ菌が陰性であっても定期的な検査を受けるようにしてください。

可能です。内視鏡検査を受けて頂ければ同時に咽頭や喉頭の観察も特殊な内視鏡で観察しますので早期の段階で見つけることができます。

これは胃に関しても言えることですが内視鏡検査の方が圧倒的に情報量が多いです。食道がんをみつけるには内視鏡検査を強くおすすめします。

●健康保険3割負担の方

胃内視鏡(検査のみ) ¥6,000前後
胃内視鏡検査(生検:組織を採取した場合) ¥9,000~12,000前後

※1割負担の方は上記の3分の1程度でお考えください。
※鎮静剤の使用などにより若干異なります。

大腸内視鏡検査に関わること

前処置用のトイレを設けておりますので自分専用のトイレとしてお使い頂けます。

およそ15分ほどです。検査終了後、リカバリー室で休憩(30分ほど)していただき、帰宅してください。

(保険診療なので特に安い、高いというのはありません。)

●健康保険3割負担の方

大腸内視鏡(検査のみ) ¥7,500前後
大腸ポリープ切除(日帰り) ¥20,000〜30,000前後

※1割負担の方は上記の3分の1程度でお考えください。
※鎮静剤の使用などにより若干異なります。

検査結果については10日前後かかることがほとんどです。2週間後の外来で結果を説明します。

毎年受ける必要はありませんがポリープを取った後はその個数や大きさに応じて推奨される検査間隔があります。それぞれにあった無理のない検査間隔をお伝えします。

検査で見つかったポリープについては全て取る必要はありません。
過形成性ポリープと呼ばれるものは将来がんになるリスクはありませんのでそのままにしておきます。それ以外の腺腫性ポリープについては全て取ります。全て取ることで大腸がんの発生リスクが減少することが証明されています。

検診について

単なる漢字の違いではありません。健康状態を調べる健康診断、いわゆる「健診」と、特定の病気を早期発見するための「検診」です。がん「検診」については各自治体から案内が来ると思います。自治体や職場、学校など、年1回の健診を受けることは、健康維持の必須条件です。

自治体で実施する6つの検診には下記の様なものがあります。
当院では胃がん検診、大腸がん検診やその後の精密検査、前立腺がん検診を行っております。

                 
がん検診の種類 検診方法 対象年齢 検診間隔
胃がん検診 問診、胃X線検査
または胃内視鏡検査
50歳以上
※胃部X線検査は40歳以上に対し実施可
2年に1回
※胃部X線検査は毎年実施可
大腸がん検診 問診、便潜血検査 40歳以上 毎 年
前立腺がん検診 血清PSA値の測定 年度末現在で50・55・60・65・70歳となる男性 5年に1回
肺がん検診 質問(問診)、胸部X線検査、
喀痰細胞診(対象該当者)
乳がん検診 問診及び乳房
エックス線検査(マンモグラフィ)
※視診、触診は推奨しない
2年に1回
子宮頸がん検診 問診、視診、細胞診、内診
必要に応じてコルポスコープ検査
20歳以上
             

がん検診で受けることができる検査は決まっています。6つのがんに対する検診ですがそれを毎年受けることでがんを早期に発見できることができ、予後の改善が見込めます。ただ、検診で予後を改善できるかどうか分からないがん(理由は進行が早いから:膵がんなどがその代表です)については要注意です。詳細については各病気の説明もご覧ください。

これまで、がんに対する化学療法(抗がん剤治療)はそれぞれの臓器、例えば肺がんなら肺がん、大腸がんには大腸がんに対するそれぞれの治療薬が開発されその効果が検証されてきました。ところが、近年がんの原因のひとつである「遺伝子」の情報が解明されてくるにつれ臓器は関係なく、個々の「遺伝子」に働く治療薬が開発されるようになりました。がんの種類ではなく、遺伝子変異などのがんの特徴に合わせて、一人一人に適した治療を行うことを、「個別化治療」と呼びます。がんの遺伝子情報に基づく「個別化治療」は、主に、少数の遺伝子を調べる「がん遺伝子検査」と、多数の遺伝子を同時に調べる「がん遺伝子パネル検査」に基づいて行われます。この検査ができる病院は限られており、当院から直接紹介します。

〈 当医院へのご予約はこちら 〉

電話受付:平日 9:00~12:00/13:00~17:30
土曜 9:00~12:00 〈予約優先〉

休 診 日:水・日・祝日は休診

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